スサノオ館
ゆかり館に隣接するスサノオ館では、須佐之男命にゆかり深い佐田町の歴史や文化を紹介。
日本人の心に生きつづける出雲神話のヒーロー須佐之男(スサノオ)は、今でも人々の営みの中にある。
当スサノオ館は、文化や歴史的事象を「森と花」をテーマにスサノオ神話の構造に照らして展示し、新しい時代のスサノオ人誕生に寄与したいとの願いから造られたものである。

開館時間: 9:00 17:00
定休日: 火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料: 無料
電話: 0853-84-0963





味処すさのお
さだの味処「すさのお」は、そば・うどんがメインのお食事処です。
是非一度、地元佐田町の味覚を味わってみてください。

営業時間 :10:30 〜 17:30(オーダーストップ 17:00)
定休日 : 火曜日(祝日の場合は翌日)
電話 : 0853-84-0963



雉そば 750 円
(大盛り 1,050 円)


割子そば 600 円
(追加一枚 200 円)

しまね和牛肉うどん 750 円
(大盛り 1,050 円)
 




八雲風穴
『八雲風穴』は、約 450 年前隣接するお寺「福泉坊」の開山の頃から「清涼山」と呼ばれ、冷風を発する地域だったと伝えられています。
風穴の年間 平均気温は 10 ℃前後で気温の変動が少なく一定のため、昔から天然冷蔵庫として農産物の保管に役立ててきました。真夏でも風穴の施設内部は 10 ℃以下の 冷たい風が噴き出し、地下には雪が保存してあって、夏でも見ることができる天然の冷房として知られ、毎年多くの人が訪れています。
八雲風穴の冷風が噴き出す原理は、一般的に考えられている「溶岩トンネル」から噴き出す風穴現象とは異なり、太古この周辺がまだ海だった時代には、火山の 爆発で海中に噴出した溶岩が急速に冷やされ、隙間ができた岩となり、それが堆積して現在の地形ができあがりました。この山懐を流れる地下水が、それらの岩 と岩の隙間の空気を冷やし地表に流れ出すと考えられています。なお、この地下水は風穴の下に湧き出しており、「福寿泉」として島根名水百選の一つにも選ば れています。

■施設概要
施設は、地上 1 階、地下 3 階の構造になっています。 地上 1 階は調整室などがあり、宴会などもできます。室温は 25 ℃前後です。地下 1 階は下りると室温が 10 ℃前後まで下がります。そして地下 2 階では 8 ℃となり、地下 3 階には雪が保存してあって、夏でも見ることができます。
食堂・売店では、地元グループ「風太郎」の皆様による、笹団子・ラーメン・特産品の販売を行っています。

※施設及び売店は、7 〜 8 月の夏期中のみの営業となります。





出雲大社
大国主命をまつる出雲大社は縁結びで全国的に有名ですが、結婚に限らず仕事、家族などさまざまな縁を取り持つといわれています。毎年 11 月(旧暦 10 月)には全国から神々が集まるといわれ、出雲地方だけはこの月を「神在月」といいます。

出雲大社のホームページはこちら



古代出雲歴史博物館
島根県立古代出雲歴史博物館

国宝となった「荒神谷遺跡の銅剣」や、同じく 1 か所からの出土数では全国一の加茂岩倉遺跡の銅鐸 39 個(重要文化財)、そして幻とされてきた 13 世紀半ばのものと思われる出雲大社本殿の巨大柱等々が展示。金色に輝く 200 本以上の銅剣の復元模型や、古代出雲大社本殿の 5 メートル近い 10 分の 1 模型なども展示。また、『古事記』や『出雲国風土記』を題材にした神話をわかりやすく大迫力の映像で楽しんでいただける「神話シアター」、「ミュージアムショップ」「ギャラリー」なども。

開館時間: 9:00〜18:00(11月〜2月は9:00〜17:00)
※最終入館時刻は閉館時間の30分前です。

定休日:  毎月第 3 火曜日(第 3 火曜日が祝日の場合は、翌日が休館日)

古代出雲歴史博物館のホームページはこちら



出雲國神仏霊場(20 社寺)
出雲地方は、宍道湖、中海を囲んで、美しい自然と温かな人情がいまだ残る「日本の心の故郷」です。そしてその美しくも温かな人と自然の風景の中に、数多くの由緒ある神社・仏閣があるのです。
「出雲國神仏霊場」とは、今回「社寺縁座の会」に参画した 20 社寺に巡拝番号をうち、それに沿って宍道湖、中海を囲む出雲地方を大きく8の字を描いて巡っていただこうという壮大なラウンドルートです。決して慌てず、急がず、自分のペースで、「結ばれたご縁を大切にし、円くつなげて和をつくっていこう」という祈りの心をそれぞれが胸に抱く旅。さまざまな「不安」や「災い」にさらされる現代に生きる人たちにとって、そんな「心の旅」は、今なにより求められているものなのかもしれません。

出雲國神仏霊場公式ホームページはこちら




世界遺産 石見銀山遺跡
石見銀山遺跡は、東西に長い島根県のほぼ中ほど、旧温泉津町、旧仁摩町を含めた大田市の広い範囲に分布しており、その中心となる大田市大森町は、JR 山陰本線大田市駅から約 11km の南西部にあります。17 世紀初頭には支配体制を確立するため、柵を巡らして柵内と柵外を区分しました。この柵内(さくのうち)の範囲は、江戸時代の「正保二年石見国絵図(1645 年)」によれば東西 2.2km、南北 2.5km、面積は約 300ha にもなります。

石見銀山遺跡のホームページはこちら
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